天然の素材と昔からの知恵で風邪対策

私の特効薬は「葛根湯」です。風邪のひき始めに服用するようにしています。漢方薬なので副作用が少なく安心して使っています。私自身が少しアレルギー体質なのと常用してる降圧剤があるため、副作用が少ない点が大きいです。私の場合は、飲み合わせが悪い薬も多いので市販の薬を購入する際には細心の注意を払っています。殆どの薬(頭痛薬など)は病院に行って処方されたものを使っています。そんな中で気軽に購入できる市販薬として、葛根湯は本当に助かります。 一番最初に葛根湯をすすめてくれたのは、調剤薬局の薬剤師さんでした。かかりつけ薬剤師さんがいる場合などは、特に薬について知りたい時は相談してみるいいと思います。⇒かかりつけ薬剤師 
また市販品の風邪薬の中では比較的お値段が安く、大量に購入できる点もおすすめです。風邪をひくときは突然なので、病院に行って処方してもらう暇は正直ないです。そんな中で常備薬として家に大量にストックできるので本当に助かります。

風邪のひき始めの「のど」の痛みに

喉が痛く関節痛が出てきた時は、まずは手洗いうがいを徹底します。その上で体を温かくして、お手製のドリンクを作ります。ドリンクといってもそんな大層なものではありません。すりおろした生姜と梅干し、そして蜂蜜を熱湯で溶いたものです。もしあれば大根おろしを入れることもあります。これを飲むと喉の痛みが少し和らぐような気がします。漢方の医師に勧められたのですが、蜂蜜には喉を殺菌して粘膜を保護してくれる作用があるそうです。あとは個人的になのですが、生姜や大根を摂取すると体がポカポカして、関節痛が和らぐような気がします。梅干しも入れているのは食欲増進効果があるからです。どうしても風邪気味の時は食欲が落ちてしまうので、意識して摂取するようにしています。

身体によいお手製ドリンク

基本的には手洗いうがいを徹底しています。夏季以外は殆どマスクをして過ごしています。体質なのかもしれませんが、一回風邪をひくと一週間程度は完治まで時間がかかるので、予防は欠かせないです。
あとはお手製の梅シロップをスプーン一杯程度飲むようにしています。私は趣味の一環で毎年大量の梅干しを作ります。その時、ついでに梅シロップも作っています。梅と氷砂糖と酢を一緒につけておくと、一ヶ月ほどで完成します。この梅シロップがなんとなく体に良いような気がして毎日飲んでいます。特に科学的な根拠はないのですが、習慣化してしまっています。夏は炭酸水で、冬は白湯で割って飲むと飲みやすいです。漢方の医師によると、お酢のクエン酸は疲労回復に良いらしいです。

 

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