間違って買った薬が今では私の特効薬

私の特効薬は、協和薬品工業の「総合かぜ薬ゴールドA微粒」です。他はほとんど飲みません。
数年前のことですが、風邪を引き、熱とくしゃみがひどくなったので薬局へ行きました。実は、パブロンゴールドと間違って「総合かぜ薬ゴールドA微粒」を購入しました。パッケージのデザインがかなり似ていて、また熱で頭がぼんやりしていたせいか、勘違いして買ってしまったのです。

しかし自分的には、不思議と今までで一番効果があったようでした。熱はすぐには下がりませんでしたが、くしゃみがなくなり、呼吸がラクになりました。あまりに自分に合っていたので、今では、「風邪かな?」と少しでも疑わしい症状の時に先回りして飲んでいます。薬に頼りすぎるのはよくないとは思いますが、気分的にもラクになります。

少しのくしゃみや体の冷え感など、飲むとすぐに体調がましになります。頭痛や肩こりから風邪を引くこともあるので、痛み止めとして飲んだ時もよく効きます。風邪ぎみだという親戚にすすめたところ、すぐに体調が戻ったので驚いていました。今のところは、この薬を一番信頼しています。

肩こり、頭痛から風邪をひく人へおすすめ対処法

私は偏頭痛持ちで、パソコンや読書や映画などですぐに頭が痛くなってしまいます。原因は目の疲れや肩こりのせいだと思うのですが、頭痛がきっかけで体調を崩し、気がついたら風邪を引いて熱が出ていた、というのが毎度のパターンです。

そのため、風邪を引いてしまった際の自分的な治療法は、まず目や肩こりを治すことから始めます。つまりは「睡眠」です。なるだけ休養をとって眠るように心がけています。睡眠をとると、とりあえず翌日の体調はなんとか改善します。

次に、全身を温めること。外からはもちろん、中から温めるのが大切で、スープやうどんなど温かい水分を補給します。お腹の中がぽかぽかすると、頭痛のする頭からほぐれていく気がします。あと、足湯も効果的だと思います。足元から温めると、全身がほぐれるのでしょうか。筋肉の緊張がとれて、熱が下がることはあります。

実は一番大切なもの

まったく実質的ではないかもしれませんが、風邪対策に一番重要なのは、とりあえずは「気合い」。つまりマインドです。大事な仕事や、断れない約束がある時期は、「なにがなんでも風邪を引かない!」と自分の体に言い聞かせます。自己暗示かもしれません。しかし、これが一番効いています。逆に、何かいやなことで落ち込んでいたり、気持ちがなげやりになっていたりすると体もだらけてしまうのか、風邪を引きやすいように思います。

それ以外にも、「日常のリズムを崩さないこと」は大切です。早起きはいいけれど、夜更かしはしない。暴飲暴食をやらない。運動不足は当たり前の状況になっているので、風邪予防とは無関係になっています。しかし、なるべく汗をかいたほうがよいと聞いたことがあるので、ウォーキングはたまにやっています。あとは、日頃からなるべく体を冷やさないようにすること日ごとの心がけがなにより大切です。

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