安心・安全の特効薬「葛根湯」

「葛根湯」は私の特効薬で、風邪のひき始め、大体寒気がする時に飲みます。肩凝りにもとても効きます。
風邪のひき始めは全身が強張りますが、葛根湯を飲むと、体の中からポカポカしてきて、凝りが和らいできます。次第にスーッと気分がよくなる感じがします。
葛根湯を飲む時は、空腹時の方がよく効くようです。寝る前に飲んで、そのまま寝ると、朝にはスッキリしていることが多いです。
漢方薬なので、効き方はゆったりしてますが、西洋薬のように、喉が渇いたりということもなく、自分の力を使った治し方のような気がします。安心の葛根湯は、うちの常備薬として、一年中救急箱に入ってます。

栄養ドリンクの効果的な飲み方

疲れがたまっていたり、寒気がした時、「若甦」というドリンク剤を飲んでます。値段は600円+税と少し高めですが、優しい味で体の芯から温まります。
飲み方は、ドリンクと同量の熱いお湯で割って飲みます。この方がそのまま飲むよりも効き目があるそうです。「若甦」を置いている薬局では、その場でお湯割りして飲ませてくれます。
多くの人に、ぜひ試してもらいたいおすすめドリンク剤です。
その他に、お風呂に入れる時は、44度くらいの熱めのシャワーを、首の下から背中あたりに10分間くらい当たると、自律神経を刺激して、スッキリします。頭痛や肩凝りにも効きます。
鼻水は、鼻うがいがスッキリしますが、出来ないほど詰まってるときは、ティッシュでこよりを作って、詰まってる鼻を刺激すると、クシャミとともに、詰まりも解消します。

寝る時の冷え対策

風邪をひかないためには、まずは、何よりもしっかりと手洗いをすることです。爪の間や手首まで、しっかりと泡だてた石鹸で洗い、水で流すのも時間をかけて流します。
今の時期、家でも外出でも、必ずマスクはしています。寝るときにもしていた方が、喉が乾燥しなくていいです。
寝るときには、首にタオルやさらしを巻くと、冷えにくくなります。私はガーゼタオルを巻いてますが、肌触りもよく、汗もしっかり吸収するのでオススメです。
腸が元気だと、病気になりにくいというので、毎日ヤクルト400は欠かせません。少し高めですが、普通のヤクルトよりもいいようです。
また、体調が悪い時には人が多いところに行かないことですね。不摂生したり疲れがたまっても、風邪のウィルスを吸わなければひくこともないので、寒い時期は人ごみへの外出は要注意です。

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