我が家の常備薬ハリーエース

ちょっと悪寒がし、疲れも溜まり気味で、「カゼかな?どうかな?」「でも医者に行く時間ももったいない」というときに購入、服用しました。このような、風邪の症状が本格的に酷くなる前に「 ハリーエース」を飲むと、すっきり治ってしまうという体験をこれまで3回ほど経験しました。それ以来、私の常備薬になりました。

そもそも「ハリーエース」と出会ったのは、家の近くのドラッグストア「スギ薬局」で、ハリーエース、ハリーエースゴールドが目立つところに大量に陳列され、「風邪の症状改善にこれがオススメ」とポップに書かれていたことがきっかけでした。割引もされていることが多いので、「薬剤師さんのお墨付きなのかな」と思い買っております。実際に効果があったことと、飲みやすく、コスパも悪くはないのでおすすめです。

薬以外でできることも大切

とにかく水分をたくさん飲ます。白湯に少し塩を入れたり、生姜を入れたものが特におすすめです。そして、ぐっすり眠る。熱も汗も出し切って、眠る。これにつきます。

また、食べないと、抵抗力も落ち、フラフラすることもありますので、お粥、ネギや生姜を入れたお鍋、うどん、果物ゼリーなど、食欲がなくても食べれそうな、お腹にやさしいものを選んで食べます。どうしても食べれなければ、栄養ドリンク、栄養ゼリーなどでビタミンを補給します。

鼻水は、とことんかみます。咳も心ゆくまで出すといいでしょう。いつかは終わりがくるものなので、とことん出し切ることが肝心です。お腹を下した場合は、とても辛いですが、やはりなおのこと、水分補給に心がけます。

女性は冷え対策も忘れずに

薄着をせず、体を冷やさないことと、帰宅後の手洗いとうがいをすることです。また、食材に気をつけるようにしております。冬場には、ネギや生姜をたっぷりとります。つくね入りのお鍋や生姜湯、キャンディーなど。

また、何よりも睡眠時間を十分に確保し、よく眠るようにしています。寝るときには、寒ければ布団を重ねますが、靴下とネックウォーマーを着用し、ネックウォーマーの首の後ろの部分に貼るカイロを貼りあたためます。こうすることで、リンパの集中している部分があたためられ、血流が改善します。

ついついこたつで朝まで寝てしまうこともあるのですが、こたつで寝てしまうと風邪をひくことが多いのでこたつの中で寝ないように心がけています。後は、お風呂に入るときは、温冷浴(あたたかいお湯とつめたい水を交互にかける)をし、冷たい水で足元をひきしめます。